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推薦作品:【三国志×ジョジョ】徐庶(ジョショ)の奇妙な冒険 ジョジョの奇妙な冒険
▼原作ジョジョ第一部のフレーバーをベースに、三国志演義の世界観と見事に融合。これが歴史の真相だったのかと思えてくる説得力と納得力がある。西蔵での修行パートがまた原作を凌駕しかねないケレン味と納得感があ... (全文表示)
▼原作ジョジョ第一部のフレーバーをベースに、三国志演義の世界観と見事に融合。これが歴史の真相だったのかと思えてくる説得力と納得力がある。西蔵での修行パートがまた原作を凌駕しかねないケレン味と納得感がありページをスクロールする手が止まらない。何よりも、波紋(及びそのカウンターとしてある吸血鬼のパワー)といういわば個人技にとどまるはずの技術を、大集団での合戦に敷衍活用していくギミックとその着想が素晴らしく、どうあってもこの先を描いて頂かないわけにはいかないという期待感が募る。
推薦:茅葺 評価:★ (Good:1/Bad:0)
推薦作品:いじめられっ子にとりついたのは、異世界帰りの経済ヤクザ。理想の未来はヒラ公務員だったのに、裏社会での成り上がりが止まらない―蝉原勇吾は怖すぎる― 現代 / 冒険・バトル
いじめられっ子の主人公と、圧倒的なカリスマ性とヤバすぎる狂気を併せ持つ蝉原勇吾が魂を共有するという唯一無二の設定から目が離せません!クラスのいじめっ子を屈服させ、学校を「王国」に変えたあとは、ヤ... (全文表示)
いじめられっ子の主人公と、圧倒的なカリスマ性とヤバすぎる狂気を併せ持つ蝉原勇吾が魂を共有するという唯一無二の設定から目が離せません!クラスのいじめっ子を屈服させ、学校を「王国」に変えたあとは、ヤクザの事務所へと乗り込み、敵対組織の要人を鮮やかに暗殺。さらには巨大組織のフィクサーすらも計算づくの「手品」で屈服させ、裏社会全体を飲み込んでいくスケールの大きな成り上がり劇が展開されます。政治スキャンダルの利用、ダークウェブや犯罪AIの構築、そして法網の隙間を縫う冷徹な経済支配と、どれも規格外。理不尽な暴力を、さらに強烈な「知略と悪意」でねじ伏せていく圧倒的なカタルシスが最大の魅力です。特筆すべきは、主人公に「名前がない」という尖った演出です。自己肯定感が底抜けに低く、ただ「普通」に憧れていたはずの無名の少年が、蝉原という名の圧倒的な毒に侵され、裏社会の主導権を握っていく。読者は「名前のない僕」の視点をそのまま借りることで、まるで自分がその狂気に憑りつかれているかのような強烈な没入感を味わうことになります。▼読む際の注意事項などいじめ犯罪および暴力表現
推薦:テラス 評価:★ (Good:0/Bad:1)
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