URAファイナルズの開催を宣言されてから一年。開催への実現のものにしようと、関わる全ての人々の熱量が帯びてきた頃。

時を同じくして、一人のウマ娘が北方の大地から戻ってくる。





※注意書き(6月15日)

この作品の一部の人物・出来事などについては実在の人物・出来事が元となっています。

また事実に基づいての作品作りを心掛けていますが、話の都合上一部脚色している場合があります。

そのため一部の表現を不快に思われる読者様もいらっしゃるかと存じますが、作者にはモチーフとなった方々に対して攻撃・中傷・あるいは侮辱といった意図は全くございません。

上記をご理解の上で、この作品を読んでいただけば大変ありがたく存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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