幼少期から前世の記憶があったレミリア・スカーレットは、
それを頼りに自身を強化し、パチュリーの協力もあり遂には吸血鬼としての弱点すら克服してしまう。
調子に乗ったレミリアはひと暴れしようと異変を起こそうとするも……

魔法の発動に失敗し、紅魔館ごと別世界へと転移してしまった!
これは、史実とは違うレミリア・スカーレットの冒険譚である。

※転移前のは読まなくても別にストーリー上の問題はないです。
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