これは外の世界から人間が紛れ込んだり、一度死んだ人間が別の存在となって幻想郷に転生する……などという話ではない。
これは、とある一匹の子狐の妖怪が幻想郷に住む者たちと時に和やかに、時に慌ただしく日々を過ごす。
ただ……それだけのお話。
この小説は、主にwikiの情報を頼りに書いていくため、独自解釈、キャラ崩壊、原作崩壊、捏造設定などの要素が多大に含まれる可能性があります。
上記について苦手な方、不快に思う方は見ないほうがいいと思います。
感想、評価、批評をいただけると作者が喜びます。
乃咲圭一は気力、情熱を失いつつあった。▼ 父に認められたい。そんな希望を抱いて努力した日々は父親とのすれ違いで泡の様に消えてしまった。▼ やる気を無くしてしまった彼は時間が経つほどに堕落し、気が付けば『エンドのE組』へ転落してしまう。▼ そんなある時だった。月の大部分が蒸発する大事件で世界が混乱する中、劣悪な隔離校舎の中で後に人生の師と仰ぐことになる2人と…
総合評価:8826/評価:
/連載:226話/更新日時:2026年06月05日(金) 11:00 小説情報
御阿礼の子――幻想郷縁起の編纂を義務付けられた一族であり、代々転生を繰り返し記憶を継承する。▼編纂のために出歩く彼女らに付き従い、護るものたちがいた。▼御阿礼の子のためなら喜んで死地に赴き、自害することも厭わない守護の一族。▼彼らは――阿礼狂いの一族と呼ばれていた。▼10/24 続編に当たる物語を投稿し始めました。https://syosetu.org/no…
総合評価:15040/評価:
/完結:117話/更新日時:2018年11月07日(水) 23:32 小説情報
気がついたら狐になっていた。必死で生きていくと妖怪に。狐の妖怪って一体何ができるんだろう……化かすための変化の能力とか…… ん? 『答えを出す程度の能力』?
総合評価:9689/評価:
/完結:156話/更新日時:2019年04月14日(日) 00:00 小説情報
ある平和な世界があった。人が。妖怪が。神々が。あらゆる種族の者たちが集いともに暮らす、地上最後の幻想の世界があった。▼幻想の住人たちは、今日も今日とておもいおもいの時を刻む。時にはすれ違ったり、喧嘩をしてしまったりして、誰かが傷つき涙を流すこともあるけれど。▼でも結局は、みんな、なんだかんだで仲がいい。▼これは、そんな話。人も妖怪も神々も、みんなが種族の垣根…
総合評価:15261/評価:
/連載:160話/更新日時:2023年05月21日(日) 20:00 小説情報
全てはより良い終着点のために。▼そのために、俺は全てを捧げよう。▼────貴女に裁かれるその瞬間を恐れ(望み)ながら。▼.24/11/06▼亜空間タックル様より初の支援絵を頂きました! 感謝です! マジで強そうで格好いい。▼https://img.syosetu.org/img/user/v2/6245/959/207372.png
総合評価:13978/評価:
/完結:101話/更新日時:2025年12月25日(木) 20:42 小説情報
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