これは外の世界から人間が紛れ込んだり、一度死んだ人間が別の存在となって幻想郷に転生する……などという話ではない。

 これは、とある一匹の子狐の妖怪が幻想郷に住む者たちと時に和やかに、時に慌ただしく日々を過ごす。

 ただ……それだけのお話。

 この小説は、主にwikiの情報を頼りに書いていくため、独自解釈、キャラ崩壊、原作崩壊、捏造設定などの要素が多大に含まれる可能性があります。

 上記について苦手な方、不快に思う方は見ないほうがいいと思います。

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