推薦作品:はばたけ!みんなと永遠のオーロ島 トロピカル~ジュ!プリキュア
トロプリが好きだった人、今でも好きな人、これから好きになる人、まずは読んで欲しい。トロプリ特有のハチャメチャ具合とどこか不思議なストーリー、本編とはまた違う、もう一つの映画版のような豪華な作品だ。... (全文表示)
トロプリが好きだった人、今でも好きな人、これから好きになる人、まずは読んで欲しい。トロプリ特有のハチャメチャ具合とどこか不思議なストーリー、本編とはまた違う、もう一つの映画版のような豪華な作品だ。その魅力を一言で説明するのは難しいが、個人的に特筆すべきはキャラ描写の細やかさ。キャラ同士の掛け合いがアニメとして脳裏に浮かぶほど、明るくコミカルで本編に忠実。ついついクスリと笑ってしまう。しかして、そこに潜むテーマは深い。友達、生命そして『今やるべきこと』とは。作者の執念と底知れぬ愛、そのフィナーレを見届けて欲しい。▼読む際の注意事項など活動報告は読了後に読むことを推奨。
推薦:首竹 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:性全説 現代 / 恋愛
人類が滅び、再編されていたーーーとある(オカしい)事情で再編を逃れた(オカしい)主人公は再編された世界のとある(オカしい)場所へと赴く。そこでは…と、あらすじとしてはここまでだろうか。短編... (全文表示)
人類が滅び、再編されていたーーーとある(オカしい)事情で再編を逃れた(オカしい)主人公は再編された世界のとある(オカしい)場所へと赴く。そこでは…と、あらすじとしてはここまでだろうか。短編のためあまり長く説明しては過剰なネタバレになりかねないので触りだけにしておくことにしよう。ここで一つ「怪文書」という言葉について説明(弁明)しておきたい。「怪文書」とは元々出所不明の悪評(ネガティブキャンペーン)のことを指す単語らしい。しかしこの推薦やこの小説の感想欄にある「怪文書」という単語はそのような意味でなく、単にこの小説が何と現したらよいのかわからない「怪」しい「文書(文章)」であることを端的に示すための単語である(と思う)私はこの小説を読んだ後数分間「私は何を読まされたのか」と混乱したものだった。しばらく経った今思い返してみると「何だったんだあれは」と再度混乱するのである。つまり何だかわからない。まさに怪文書としか現しようのない小説だったのである。そして今自分が何を書いているのかも怪しくなってきた。まだ混乱している。とにかく一つ言えることは、私はこの小説を読んで混乱すれど後悔はしていないということだ。素敵な怪文書をどうぞ皆様御照覧あれ。すごいものを読んだ勢いで初の推薦を投稿してしまったのでお見苦しい所も多々あったかと思うけどユルシテ▼読む際の注意事項など伏せ字にした方が良いのではないかと思われるような単語が中盤辺りからどこを見ても存在しているため苦手な方は要注意かと。
推薦:ロリ魂アパシー 評価:★ (Good:39/Bad:8)
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