推薦作品:ぶらっくぶれっど『黒いパンとゼっちゃん』 ブラック・ブレット
しょっぱなから展開される電波ゆんゆん、ローマ字満載な掛け合いで読み進める気がガリガリ削られるがそこにくじけず読んでほしい、主人公の頭の可笑しさはここでプラウザバックしてしまってはわからない。死んだ引... (全文表示)
しょっぱなから展開される電波ゆんゆん、ローマ字満載な掛け合いで読み進める気がガリガリ削られるがそこにくじけず読んでほしい、主人公の頭の可笑しさはここでプラウザバックしてしまってはわからない。死んだ引きこもり女性が神に特殊能力と新しい体をもらってブラック・ブレット世界に行く一見テンプレな主人公だが他とは一味ちがう、恐ろしく珍しい直死の魔眼(副作用原作準拠)をガンガン使ってガストレアを狩り承認欲求を満たしつつ副作用で頭がフットーするまえにロストヴァージンできればいいなと思いをはせる。頭はすごくおかしいが目的のためには自分の命も惜しまない潔さは好感が持てる。主人公が周囲からとんでもなく強いが頭がおかしいと正当な評価を受けているのも良い。▼読む際の注意事項など
推薦:ASTOL 評価:★ (Good:35/Bad:9)
推薦作品:マルゼンスキーの幻影【完結】 ウマ娘プリティーダービー
勝負の世界というのは、敗者たちの世界である。レースには勝者は一人しかおらず、その勝者もより上のグレードではその多くが敗者となり、王者と言えども無敗ではいられず、絶対王者と言えども、すぐに次世代に取って... (全文表示)
勝負の世界というのは、敗者たちの世界である。レースには勝者は一人しかおらず、その勝者もより上のグレードではその多くが敗者となり、王者と言えども無敗ではいられず、絶対王者と言えども、すぐに次世代に取って代わられる。記憶に残るのは幾多の勝利より、1つの敗北。そして引退した相手には挑むことすらできない。わずか8戦で引退を余儀なくされたマルゼンスキー。その同期には、結果的に再戦すら許されなかった。そんな過酷な運命に抗うウマ娘達の話。シンデレラグレイの前日譚になっています。▼読む際の注意事項などマルゼンスキー同期の話であり、マルゼンスキー自身は舞台装置のようなものシリアスです。コメディ要素はありません。ハッピーエンド至上主義者にはおすすめしません。
推薦:ほす 評価:★ (Good:6/Bad:0)
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