推薦作品:燃え残り ブルーアーカイブ
この作品はAC6のハンドラー・ウォルターが解放者ルートをたどり、何故かキヴォトスに流れ着いて先生になってしまった話です。この作品の特徴としては今まで生きてきたウォルターの価値観や人間性と、キヴォトス... (全文表示)
この作品はAC6のハンドラー・ウォルターが解放者ルートをたどり、何故かキヴォトスに流れ着いて先生になってしまった話です。この作品の特徴としては今まで生きてきたウォルターの価値観や人間性と、キヴォトスと言う『青春』がテーマとなる世界の価値観とのすれ違いの描写が非常に丁寧に描かれている事です。アリウス等のごく限られた場所を除き、キヴォトスにはウォルターにとっては違和感だらけの場所です。そこで、燃え尽き症候群を発症しかけているウォルターが自分のすべき事を探しながらシャーレの仕事を行っています。その描写からは何方の作品に対しても愛を感じます。▼読む際の注意事項などACを知らない人はまずは流し読みをして、ハンドラー・ウォルターに興味を持ったら調べると良いでしょう。
推薦:バトクロス 評価:★ (Good:11/Bad:3)
推薦作品:大炎上!デデデサイバーサービス! 星のカービィ
のどかなプププランドに一大椿事が発生した。なんとあのデデデ大王がププビレッジの住人たちみんなに、デデデフォンをプレゼントしたのだ。しかもデデデフォンを使えばフォローした相手の投稿を見られるという。初... (全文表示)
のどかなプププランドに一大椿事が発生した。なんとあのデデデ大王がププビレッジの住人たちみんなに、デデデフォンをプレゼントしたのだ。しかもデデデフォンを使えばフォローした相手の投稿を見られるという。初めて触るSNSに村人たちはもう夢中である。しかしその裏で、デデデ大王が悪だくみをしているようで……!?といった内容から始まるアニメ版星のカービィの二次創作です。特筆すべき点として最初に出てくるのは、なんといっても原作再現率の高さ、そしてそれに付随するクオリティの高さです。各キャラクターの台詞回し、ストーリー展開、ネタや笑いどころなど、どれを取ってもアニメ版星のカービィそのものな空気感を感じさせてくれます。文章であるにも関わらず脳内で映像と音声がはっきりと想像できる程です。そして純粋に作品として面白さもあります。アニメ版星のカービィが好きならば読めば楽しめると自信を持って推薦できる作品です。原作を知らない方が読んでも面白いと思いますが、やはり1番の楽しみ方は作中の風刺ネタに対して「アニメ版カービィはこういうネタを入れてくるよなぁw」という感じで笑いながら読む事かなと思います。なので、出来れば原作であるアニメ版星のカービィを見てからこの作品を読む事をおすすめします。▼読む際の注意事項など風刺的な要素を含みます。『SNS』『炎上』『野次馬』などについての話題が嫌いな方は心の準備をしてからお読みください。
推薦:蟹山大将 評価:★ (Good:18/Bad:0)
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