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推薦作品:VTuber業界って、穏やかじゃないですね? 現代 / コメディ
主人公のアオちゃんが、憧れだけを武器にVTuber運営の世界へ飛び込むんですが、本人が極度のコミュ障なのを心の声を多用するなど、読みやすい工夫がされているのも素晴らしいと思いました。アオちゃんが... (全文表示)
主人公のアオちゃんが、憧れだけを武器にVTuber運営の世界へ飛び込むんですが、本人が極度のコミュ障なのを心の声を多用するなど、読みやすい工夫がされているのも素晴らしいと思いました。アオちゃんが「自分も誰かの心に届く存在になりたい」と願って、その夢が形を変えながらも少しずつ前に進んでいくストーリー性が見えるのも、ポイント高いです。VTuberものが好きな人、女の子同士の茶番劇、レズハーレムの空気感が好きな人、気弱な子が周囲に振り回されながら成長していく話が好きな人にはかなりおすすめ。▼読む際の注意事項などコメディ要素には若干癖があるため、合わない人は合わないかも。私はドツボでしたが。
推薦:フィノエ 評価:★ (Good:5/Bad:5)
推薦作品: SF / コメディ
理解しようと思えば理解出来そうなのに、それが叶わない。目で読んだだけでは理解出来ず、かと言って声に出して読めば理解できるわけでもない。ネットで飛び交う発言やネットミーム、その他に関しての話題が全てぐ... (全文表示)
理解しようと思えば理解出来そうなのに、それが叶わない。目で読んだだけでは理解出来ず、かと言って声に出して読めば理解できるわけでもない。ネットで飛び交う発言やネットミーム、その他に関しての話題が全てぐちゃぐちゃに纏められて、強制的に文として出力されたような不可解なもの。 適当な言葉群をぐちゃぐちゃに融和させたモノにしてはやけに文章が成り立ちすぎているし、かと言って文章かと問われれば否、と答える事が正しく思える。「理解」という物事の面において、この文章群は『理解できるもの』であって『理解できるもの』でない、言うなれば『理解できるもの』に限りなく近く、『理解』に限りなく遠い不条理なものです。これは文章群であって、小説ではないのかもしれません。一つ一つ、要所要所の文章は理解できるけれど、それらを組み合わせた全体像は限りなく不明瞭で理解という物事の範疇、枠組みを超えています。また、不可解で理不尽な計算式のようなものも見え、その中には(人名を置き換えたものでしょうが)、√−1という、正に不条理を体現したようなものもありました。 読むためには相応の工夫がいる(この怪文書を見つけるという点においても、またこの怪文書を「読む」事においても)上に、読んだ所で対して重要な資料や暗号が隠されている気配はなかったですが(そこら辺は素人なので……)、読むことが出来た事そのものに意味があるのかもしれません。転じて、全く何の意味もないのかもしれません。▼読む際の注意事項など この怪文書の作者様は名前がなく(一切の誇張なし)、またこの作品も無名(本当に。空白で埋められているとかではなく、本当に「無」)。加えて、感想返信も一切の無ですので、一度感想を書いてしまうと感想返信通知がバグることになるので注意です。 読むためには「tex変換ツール」タグで検索をかけなければいけないのですが、面倒くさい場合は私のプロフィール画面のお気に入り小説内から飛んでください。
推薦:暁悠 評価:★ (Good:13/Bad:1)
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