推薦作品:名探偵マーロウ 名探偵マーニー
良作クロスオーバー。安楽椅子タイプと足で稼ぐタイプ、2人の探偵が織り成すちょっぴり固めな半熟物語。『仮面ライダーW』ファンは勿論、ミステリー好きも読んで損はなし。▼読む際の注意事項など『仮面... (全文表示)
良作クロスオーバー。安楽椅子タイプと足で稼ぐタイプ、2人の探偵が織り成すちょっぴり固めな半熟物語。『仮面ライダーW』ファンは勿論、ミステリー好きも読んで損はなし。▼読む際の注意事項など『仮面ライダーW』本編を視聴済みが望ましく、またWの原作キャラクターは基本的に記憶喪失状態の左翔太郎1人であり、且つ世界線の都合上ガイアメモリ犯罪及びドーパントは殆ど出てきません。故に特撮特有の激しいアクション描写は控え目。しかしながら特撮の『お約束』は随所に盛り込まれておりますので、満足度の問題はないかと。
推薦:George Gregory 評価:★ (Good:13/Bad:2)
推薦作品:シンオウの昔日-翡翠英雄奇譚- ポケットモンスター
シンオウチャンピオンの主人公テルが何らかの理由でヒスイ地方で冒険をする小説です。ポケダン要素、ギリシャ神話要素、ダイパプラチナのゲームのメタ要素など、幅広い範囲でレジェンドアルセウスの設定補完が行わ... (全文表示)
シンオウチャンピオンの主人公テルが何らかの理由でヒスイ地方で冒険をする小説です。ポケダン要素、ギリシャ神話要素、ダイパプラチナのゲームのメタ要素など、幅広い範囲でレジェンドアルセウスの設定補完が行われています。なぜヒスイ地方のプレートとシンオウ地方のプレートは一部の文字が異なっているのか、なぜ地形がここまで変化しているのか、シント遺跡などの遺跡はどういった意味があるのか、もどりの洞窟とは何だったのか…などさまざまな要素にて神話オタクの主人公が独自考察を行う様子は圧巻です。主人公自身があまり悲観していないのもスッキリと読めるポイントです。(個人的にはアルセウスを邪神扱いしていない、デンボク等に対するヘイトがほとんどない、という一点でめちゃくちゃおすすめしたい小説でもあります。)▼読む際の注意事項などポケモン不思議のダンジョンシリーズのネタバレが含まれる可能性があります。
推薦:Kompei 評価:★ (Good:5/Bad:0)
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