・PDF ・感想ページへ (7件) ・アクセス解析 ・お気に入りの追加
推薦作品:3時の怪 ウマ娘プリティーダービー
よくあるウマ娘とトレーナーの二人三脚物語ではなく、ウマ娘と史実馬の不思議な邂逅を描いています。史実馬は警告とも言えるメッセージ性のある行動をとっており、ジョッキーの描写も心にくるものがあります。3... (全文表示)
よくあるウマ娘とトレーナーの二人三脚物語ではなく、ウマ娘と史実馬の不思議な邂逅を描いています。史実馬は警告とも言えるメッセージ性のある行動をとっており、ジョッキーの描写も心にくるものがあります。3話時点ですが、登場ウマ娘及び史実馬は以下の通りで、上記の史実馬の行動により、ケガや不調を回避しています。・サイレンススズカ・トウカイテイオー・シンボリルドルフ▼読む際の注意事項などウマ娘同士のレースやトレーニング風景、トレーナーとの交流といった要素は無いので、そういったものが読みたい人には不向きな内容です。
推薦:奈良梨 評価:★ (Good:33/Bad:0)
推薦作品:勇者史外典:男たちは自衛官である 結城友奈は勇者である
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が... (全文表示)
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が担っていた「人々の守護者」としての役割を、勇者達が受け継いでいることが示唆されている。 だがその一方、旧日本軍解体後60年以上に渡り「人々の守護者」であった自衛隊の存在は、ほとんど語られていない。 西暦ではやられ役としてチラッと登場する程度であり、神世紀では存在自体が忘れられている。 では天の神襲来後、彼らはただ負けるだけの存在でしかなかったのだろうか? これは、語られなかった自衛官達の物語である。 武器が効かず、大勢の仲間を殺されながらも生き延び続け、自らにできることに全力を注ぎ、人々を守ろうとした者達の物語。 そして、そんな彼らに出会った者達の物語。 それらを自衛隊出身の作者は、知識と経験を基に精緻な描写で描き出している。 天の神に壊され、滅びかけた世界において、彼らは、確かにそこにいた。 ぜひ本小説を読み、彼らの戦いに思いを巡らせて頂きたい。
推薦:イージスブルー 評価:★ (Good:9/Bad:0)
同原作推薦一覧