推薦作品:骨の大地 ―東北地方地獄変― 歴史 / 文芸
非常に悲劇的な描写でもって地獄の様子を表現している。短い小説なので多くは語れないが、究極状態での人間の醜さ、それを咎められないほどの悲惨な状況が、読者の心に直接的に伝わってくる。いつか東北きりた... (全文表示)
非常に悲劇的な描写でもって地獄の様子を表現している。短い小説なので多くは語れないが、究極状態での人間の醜さ、それを咎められないほどの悲惨な状況が、読者の心に直接的に伝わってくる。いつか東北きりたんに読ませてみたい一作。▼読む際の注意事項など※この小説は史実に基づきます
推薦:C6N2 評価:★ (Good:11/Bad:1)
推薦作品:声零心 BanG Dream!
もしもあの雨の日、祥子が素直に事情を話してCRYCHICが解散しなかったらというIFの話。前編・後編の2部作構成で読みやすい。描写に関しても前編は燈、後編は祥子の視点からそれぞれ2人の心情が深く... (全文表示)
もしもあの雨の日、祥子が素直に事情を話してCRYCHICが解散しなかったらというIFの話。前編・後編の2部作構成で読みやすい。描写に関しても前編は燈、後編は祥子の視点からそれぞれ2人の心情が深く伝わってくる丁寧な文章に出来上がっている。そして内容に関しても、ただのハッピーエンドでは終わらない。原作でもファンの皆様が感じていた燈と祥子、それぞれの心の歪みを対比的に且つしみじみと触れ込んだ原作へのリスペクトも多大に感じられる仕上がり。さらにはオリジナルの歌詞も載っており、そちらも本当にCRYCHICもとい燈の書いた歌詞らしさがこれでもかと詰まったクオリティとなっており、作者の作品への深い理解度が感じられます。そして個人的にポイント高いと思ったのが、ちゃんと既存の原作キャラも物語の骨組みとして活かせていること。この作品にはCRYCHICの面々の他に香澄と蘭も登場しており、2人とも先輩としてとても良い姿を見せてくれる。特に香澄が言った台詞が作中でとても重要な役割をしており、香澄の初代主人公としての貫禄もしっかりと感じられるバンドリシリーズへの尊大なリスペクトを感じた。総じてとてもリスペクトに溢れた高クオリティなIFストーリーとなっております。MyGO!!!!!で心がしんどくなった方、Mujicaが怖くて不安な方々に箸休めとしておすすめしたい作品です。▼注意こちらの作品はアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の放送前に執筆された作品であるため、原作アニメとは所々設定が異なっております。
推薦:テンカイザー 評価:★ (Good:11/Bad:1)
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