あれから、数年後、雪は高校生になっていた。
雨は12歳になっていた。

そんな、ある日、登山をしていた、
雪は雨と最悪な再会をしてしまい、
時折を経て、二人の都会での共同生活が始まった。

プロセカ小説シリーズ 第十二弾です。

この作品は「おおかみこどもの雨と雪」の
続編を想定して書いた、小説です。

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