何故かウマ娘の世界にいた高校球児、三浦悠介。
トレーナーの知識などほとんどない状態で担当することになったのは、のほほんとしたウマ娘。
出会いは最悪なんかめんどいけどなんか憎めない。双方全く同じ感想を抱きつつ、練習を始めた。
そして、2人は三冠の道へ共に歩んでいく。

「やっべ、めっちゃ3冠取りたい」

「あのー……取るのは私ですからね?」
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