セリムの許婚の立ち位置で、何をせーっちゅーねん。
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第一章 「M」
- 取り付く島もない (改)
- ない袖は振れない (改)
- 喧嘩にかぶる笠はない (改)
- 色気と痔の気のない者はない (改)
- 口に地代は出ない (改)
- 馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない (改)
- 弱気が美人を得た例はない (改)
- 論を俟たない (改)
- 夜も日も明けない (改)
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第二章 「M」
- 止むを得ない (改)
- 背中に目はない (改)
- 馬鹿に付ける薬は無い (改)
- 下戸の建てた蔵は無い (改)
- 油断も隙も無い
- 銭儲けと死に病に徒はない (改)
- 見るに堪えない (改)
- 間尺に合わない (改)
- 切っても切れない (改)
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第三章 「M」
- 身の置き所がない (改)
- 鍬を担げた乞食は来ない (改)
- 開いた口が塞がらない (改)
- 箸にも棒にも掛からない (改)
- 酒と産には懲りた者がいない (改)
- 水が合わない (改)
- 跡形もない (改)
- 未練未酌がない (改)
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最終章 「M」
- 取り留めがない (改)
- 叛服常無し (改)
- 枚挙に遑がない (改)
- のべつ幕無し (改)
- 引けを取らない (改)
- 大巧は巧術無し
- 要領を得ない (改)
- 底無し (改)
- 呆気ない
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??章 「M」
- 長者に子無し
- 近きを釈てて遠きを謀る者は労して功無し (改)
- 治人有れども治法無し (改)
- 長鋏よ帰らんか、食うに魚無し
- 黄泉の路上老少無し (改)
- 角ある者には上歯無し (改)
- 垂鏡私無し (改)
- 寸の金を切ることなし (改)
- 惚れた病に薬なし (改)
- 可もなく不可もなし