横浜で相次ぐ、謎の失踪事件と怪物による襲撃。

陸上自衛隊員・不動駿平は事件の調査に参加する中、謎の「赤い光」と出会う。

その日を境に、駿平の日常は大きく変わっていく。

これは、一人の青年が「正義」とは何かを問いながら、戦いへ身を投じていく、どこかであった絆の物語。