推薦作品:マホウトコロ ハリー・ポッター
ハリポタワールドで日本魔法界でのオリジナルストーリー。主人公の蓮根くんと若手女教師の掛け合いの全てが愛おしい。たまに英国魔法界の記述をさらっと例に挙げたりしてて面白い。同じ世界観の中の、2020以降... (全文表示)
ハリポタワールドで日本魔法界でのオリジナルストーリー。主人公の蓮根くんと若手女教師の掛け合いの全てが愛おしい。たまに英国魔法界の記述をさらっと例に挙げたりしてて面白い。同じ世界観の中の、2020以降、つまりハーマイオニーが現役魔法大臣やってる時系列での日本で高校2年生から魔法学校に編入するんだけど、最初は遅くね?って思ったがところがどっこい。1月が濃厚すぎて、ワンシーズン毎に1月くらいの感覚。90話近く読んでやっと半年過ぎた感じ。けど、面白過ぎてあっという間でした。主人公は呪術の虎杖っぽい、パリッとした陽気で憎めない明るい青年で、素質は英雄級の才能を持っているが嫌味なく応援できる。恋愛描写というか、想いを積み上げていく過程を章の大事な要素として描いてくださるので、ハリポタ世界観のオリジナル学園恋愛物として非常に楽しめました。タグに友情、青春、恋愛、とか入れて良いと思う。自分はハリポタ二次創作には恋愛は最も大事な楽しみ要素なので大満足でした。今の所物凄い勢いで投稿してくださっているので今後にも期待大です。▼読む際の注意事項など地の文は人によっては淡白に感じるかもしれない。自分はシンプルで非常に読みやすかったです。
推薦:inori0000 評価:★ (Good:2/Bad:0)
推薦作品:いゝの SF / コメディ
理解しようと思えば理解出来そうなのに、それが叶わない。目で読んだだけでは理解出来ず、かと言って声に出して読めば理解できるわけでもない。ネットで飛び交う発言やネットミーム、その他に関しての話題が全てぐ... (全文表示)
理解しようと思えば理解出来そうなのに、それが叶わない。目で読んだだけでは理解出来ず、かと言って声に出して読めば理解できるわけでもない。ネットで飛び交う発言やネットミーム、その他に関しての話題が全てぐちゃぐちゃに纏められて、強制的に文として出力されたような不可解なもの。 適当な言葉群をぐちゃぐちゃに融和させたモノにしてはやけに文章が成り立ちすぎているし、かと言って文章かと問われれば否、と答える事が正しく思える。「理解」という物事の面において、この文章群は『理解できるもの』であって『理解できるもの』でない、言うなれば『理解できるもの』に限りなく近く、『理解』に限りなく遠い不条理なものです。これは文章群であって、小説ではないのかもしれません。一つ一つ、要所要所の文章は理解できるけれど、それらを組み合わせた全体像は限りなく不明瞭で理解という物事の範疇、枠組みを超えています。また、不可解で理不尽な計算式のようなものも見え、その中には(人名を置き換えたものでしょうが)、√−1という、正に不条理を体現したようなものもありました。 読むためには相応の工夫がいる(この怪文書を見つけるという点においても、またこの怪文書を「読む」事においても)上に、読んだ所で対して重要な資料や暗号が隠されている気配はなかったですが(そこら辺は素人なので……)、読むことが出来た事そのものに意味があるのかもしれません。転じて、全く何の意味もないのかもしれません。▼読む際の注意事項など この怪文書の作者様は名前がなく(一切の誇張なし)、またこの作品も無名(本当に。空白で埋められているとかではなく、本当に「無」)。加えて、感想返信も一切の無ですので、一度感想を書いてしまうと感想返信通知がバグることになるので注意です。 読むためには「tex変換ツール」タグで検索をかけなければいけないのですが、面倒くさい場合は私のプロフィール画面のお気に入り小説内から飛んでください。
推薦:暁悠 評価:★ (Good:13/Bad:1)
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