推薦作品:マブラヴ グレートパトリオティックウォー Muv-Luv
かなり戦場から引いた、戦略の目線で語られるBETA戦争。なぜか本編にて影の薄い核兵器をバンバン使って「これ本当に恐ろしいのは同族にこれが向いてた冷戦という時代なんじゃないすか?」と思いだす展開に。マ... (全文表示)
かなり戦場から引いた、戦略の目線で語られるBETA戦争。なぜか本編にて影の薄い核兵器をバンバン使って「これ本当に恐ろしいのは同族にこれが向いてた冷戦という時代なんじゃないすか?」と思いだす展開に。マブラヴって今見ると史実考証がな…と思っているあなたにおすすめです▼読む際の注意事項など
推薦:RudolfA6 評価:★ (Good:10/Bad:2)
推薦作品:火を継ぐ者 ダークソウル
長く険しい旅路を経て王の器を捧げ、四つのソウルを集めることでついに最初の火の炉に辿り着いた。薪の王グウィンとの戦いに勝利し、火を継ぐ決意をすることで自身の生命をも捧げた一人の騎士の最期を描いた作品。... (全文表示)
長く険しい旅路を経て王の器を捧げ、四つのソウルを集めることでついに最初の火の炉に辿り着いた。薪の王グウィンとの戦いに勝利し、火を継ぐ決意をすることで自身の生命をも捧げた一人の騎士の最期を描いた作品。つまるところ、ダークソウルの火継ぎエンドを作者なりに解釈した作品。ゲーム中では初見時、あの終わり方には余韻に浸る暇もなく呆気にとられた人が多い筈。主人公の最期を犠牲者の悲哀と捉えるのではなく、旅で出会った人々を振り返りながら、彼らがこれから創り出していく世界の行く末に思いを馳せる姿を見て救いはあったのだと感じた。文字数2180字の短編であるため物足りないと感じるかもしれないが、気軽に読むことができるというのも見方を変えれば一つの長所ではないだろうか。ゲーム中で殆ど主人公の人物像というものが語られることがないからこそ自由なロールプレイをし、幅広い想像をすることができるというフロム作品の魅力に改めて気づかせてくれる作品であるといえる。
推薦:すいか 評価:★ (Good:76/Bad:4)
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