推薦作品:ティエラの地より 〜転生少年、深淵に挑む〜 ファンタジー / 冒険・バトル
絶え間なく襲い掛かる魔物、徐々に狭まっていく人類の生存圏、膨大なリスクとリターンが存在する深遠のその先に一体何があるのか…主人公とこの世界の因縁とは! 今の某小説サイトなどでは衰退久しくなった本... (全文表示)
絶え間なく襲い掛かる魔物、徐々に狭まっていく人類の生存圏、膨大なリスクとリターンが存在する深遠のその先に一体何があるのか…主人公とこの世界の因縁とは! 今の某小説サイトなどでは衰退久しくなった本格的なダークファンタジー物です。作者の前作はハンターハンターの二次創作なのですが、この作品の『暗黒領域』と呼ばれる瘴気が蔓延している地域はハンターハンターの『暗黒大陸』の要素を多分に含んでおり、瘴気が薄い地域は通常のファンタジー生物が出てきますが、瘴気が深くなるに連れて暗黒大陸とポストアポカリプス世界が融合したカオス世界が広がっています。 しかし、そのカオス世界のリターンは莫大で希少な資源がゴミのように取れたり、煎じるだけで欠損部位が治るどころか若返り・美人化・長寿化・強化の効果全部載せの薬が作れたりします。しかもそこら辺に生えてる草っていうね… 主人公がパワーアップしたり己の過去に気づく所謂修行シーンは結構続き、長いなぁと思う方がいるかもしれませんが、決して穏やかな場面の連続ではなく、また主人公の内面や世界観を知るための重要なシーンだと思います! 前作のハンターハンター二次創作では多くの評価がされているので文章力は私以外の人でも満足するものだと思います。 ですが、凄く面白い割にあまりに評価されていないので、ぜひ読んで見てください!私がこれまでに読んだオリジナル作品の中でもトップクラスに面白いです!
推薦:釣り人202 評価:★ (Good:1/Bad:0)
推薦作品:ソウル・オブ・ゼファー ウマ娘プリティーダービー
最近ウマ娘の二次創作が増えています。純粋にウマ娘化されているキャラの作品を書く者。架空の馬を作り上げ、それをウマ娘化し、作品を書く者。そして、実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化し、作品を書く者。... (全文表示)
最近ウマ娘の二次創作が増えています。純粋にウマ娘化されているキャラの作品を書く者。架空の馬を作り上げ、それをウマ娘化し、作品を書く者。そして、実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化し、作品を書く者。この作品は「実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化して書いている」という作品です。少し、史実の話をしましょう。馬はヤマニンゼファー。父にニホンピロウイナー。シンボリルドルフの時代にて、シンボリルドルフが中・長距離の皇帝であるならば、ニホンピロウイナーはマイルの皇帝。あの七冠馬にして皇帝と呼ばれるシンボリルドルフが唯一、後塵を拝する馬、ニホンピロウイナー。そんな彼がヤマニンゼファーの父です。では、ヤマニンゼファーはどうか、と言いますと、こちらも当時伝説を残した馬です。流石に多くを語ると、今後の執筆活動に支障が出ると思いますので少なめにしますが、親子揃って同じG1の冠をかぶっていますし、同一G1連覇、そして父が成し遂げることが出来なかったとあるレースまで勝利しました。その活躍を持って、そよ風(ゼファー)というには強烈過ぎた、という言葉をJRAから送られております。因みに、ウマ娘化されている馬で戦ったことのある馬には、有名なレースでは、サクラバクシンオー、ニシノフラワーという名馬がいます。いずれ、どこかで出てくるかもしれません。又、タイトルの「ソウル・オブ・ゼファー」は直仔と母父ヤマニンゼファーの産駒が出る競争においてほぼ必ずと言ってもいいほど掲げられた「ゼファー魂」という横断幕からかもしれません。タイトルからも愛が溢れるこの作品、良ければ一緒に読んでいきませんか?以上、ウマ娘から入った新米競馬ファンの推薦でした。▼読む際の注意事項など最初はオリジナルのウマ娘が出てきますので、その辺りはご了承を。
推薦:桜花(仮) 評価:★ (Good:8/Bad:1)
同原作推薦一覧