推薦作品:ごパン戦争[完結]+番外編[連載中] ファンタジー / コメディ
人類が極端な食物アレルギーを発症し限られた物しか食べられなくなってしまった世界。パン共和国とごはん公国は、お互いの存在そのものが「猛毒」であり、相容れることは決してない。相手を絶滅させ、自らの食の領... (全文表示)
人類が極端な食物アレルギーを発症し限られた物しか食べられなくなってしまった世界。パン共和国とごはん公国は、お互いの存在そのものが「猛毒」であり、相容れることは決してない。相手を絶滅させ、自らの食の領土を広げるため日夜、銃器や食材(アレルギー物質)で殺し合っている。 そんな血生臭い世界に突如現れた日本の少年カシゲ・エニシ。彼は、世界で最もあり得ないはずの特異体質――「何でも食べられる高耐性者」だった。 食の偏執が生んだ不条理な絶滅戦争、現代兵器、近未来兵器、魔法のような謎の超科学技術、高耐性者の血を狙う女達、この状況になった世界の謎。 様々な派閥達、ごはん公国、パン共和国、カレー帝国、空飛ぶ麺類教団、etc... 馬鹿げた名称の派閥達が争う陰惨な世界で主人公は世界を救う英雄となれるのか。 異世界ハーレム本格SF近未来ミリタリー戦記『ごパン戦争』おすすめです。
推薦:火燵 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:おくるもの 現代 / ホラー
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四... (全文表示)
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四話の掌編を通して語る作品です。 創作として描かれる物語なのか、それとも現実に起こり得る現象なのか――そのはっきりしない曖昧さが、怖さを一層募らせます。葬儀という人の生死に関わる場所で働く方が語る言葉だからこそ、余計にぞっとさせられるのかもしれません。皆さんは、この「創作なのか本当なのかわからない怖さ」について、どう感じますか?▼読む際の注意事項など割と怖いです。夜中にトイレに行けなくなるかもしれません。
推薦:浪 麗雷(漬物石頭) 評価:★ (Good:11/Bad:1)
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