推薦作品:【三国志×ジョジョ】徐庶(ジョショ)の奇妙な冒険 ジョジョの奇妙な冒険
▼原作ジョジョ第一部のフレーバーをベースに、三国志演義の世界観と見事に融合。これが歴史の真相だったのかと思えてくる説得力と納得力がある。西蔵での修行パートがまた原作を凌駕しかねないケレン味と納得感があ... (全文表示)
▼原作ジョジョ第一部のフレーバーをベースに、三国志演義の世界観と見事に融合。これが歴史の真相だったのかと思えてくる説得力と納得力がある。西蔵での修行パートがまた原作を凌駕しかねないケレン味と納得感がありページをスクロールする手が止まらない。何よりも、波紋(及びそのカウンターとしてある吸血鬼のパワー)といういわば個人技にとどまるはずの技術を、大集団での合戦に敷衍活用していくギミックとその着想が素晴らしく、どうあってもこの先を描いて頂かないわけにはいかないという期待感が募る。
推薦:茅葺 評価:★ (Good:2/Bad:0)
推薦作品:シンオウの昔日-翡翠英雄奇譚- ポケットモンスター
シンオウチャンピオンの主人公テルが何らかの理由でヒスイ地方で冒険をする小説です。ポケダン要素、ギリシャ神話要素、ダイパプラチナのゲームのメタ要素など、幅広い範囲でレジェンドアルセウスの設定補完が行わ... (全文表示)
シンオウチャンピオンの主人公テルが何らかの理由でヒスイ地方で冒険をする小説です。ポケダン要素、ギリシャ神話要素、ダイパプラチナのゲームのメタ要素など、幅広い範囲でレジェンドアルセウスの設定補完が行われています。なぜヒスイ地方のプレートとシンオウ地方のプレートは一部の文字が異なっているのか、なぜ地形がここまで変化しているのか、シント遺跡などの遺跡はどういった意味があるのか、もどりの洞窟とは何だったのか…などさまざまな要素にて神話オタクの主人公が独自考察を行う様子は圧巻です。主人公自身があまり悲観していないのもスッキリと読めるポイントです。(個人的にはアルセウスを邪神扱いしていない、デンボク等に対するヘイトがほとんどない、という一点でめちゃくちゃおすすめしたい小説でもあります。)▼読む際の注意事項などポケモン不思議のダンジョンシリーズのネタバレが含まれる可能性があります。
推薦:Kompei 評価:★ (Good:5/Bad:0)
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