時の女神に愛された男、ブルース・アッシュビー。

彼は第二次ティアマト会戦での大勝後、政界に転身し、歴代最年少の最高評議会議長として同盟初の帝国領侵攻作戦を指導した。
帝国領でも連戦連勝した同盟軍であったが、アッシュビーの突然の死によって撤退を余儀なくされた。
アッシュビーによって始められた伝説はその死によって終わりを告げたが、歴史の歯車が完全に元に戻ることはなかった。

そして、宇宙暦796年/帝国暦487年、新たな伝説が始まろうとしていた。


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