自身の艦これプレイ(入手順、イベント等)をもとに妄想してみた作品です。
進行の都合上オリジナルキャラは出していますが、あまり焦点は当てない方向で。
キャラ登場の頻度に差はありますが、群像劇で進めていきます。
シリアス寄りですが王道ストーリーで行きたいです。

      以下あらすじ
 日本海軍の士官である白瀬はある失態により艦娘を指揮して深海棲艦に対処する組織、帝国海軍の提督に任命される。配属された先にいたのは歴戦の艦娘たちであり、彼女たちとともに新任の艦娘を養成する任務を与えられるが。しかし、平穏に見えた日々は続かず…


  世界観
 20XX年、大陸国家の海洋侵出により緊張状態にあった日本海沖に正体不明の海洋生物が出現した。便宜上「深海棲艦」と名付けられたそれらは瞬く間に現象ともいえる規模まで広がり、世界中の海を覆いつくした。
 従来の兵器が効力を持たないそれらに対抗するため、人類は大戦時の軍艦の名を冠した兵器を生み出す。
 初めての犠牲から3年、人類の希望「艦娘」と深海棲艦は拮抗しているものの、海中から生み出される深海棲艦の脅威を消し去ることはできず、世界中の海で悲劇が生まれ続けている。

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