怪談と他者の悲鳴が大好きな変人、四ツ谷文太郎。
彼が自分を怪異に仕立て創った怪談が、時と共に忘れ去られることにより、彼自身が本物の怪異となって幻想入りしてしまう。
彼が織り成す怪談に東方キャラクターたちが関わっていくことにより生み出される、複雑怪奇な物語が幕を開ける――。
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