推薦作品:尾道茶寮 夜咄堂 現代 / コメディ
茶道が嫌いだが、良さはなんとなくわかる。そんな千尋が付喪神と、茶道をゆく。暖かさと、懐かしさ。そして奥ゆかしさがある素敵な作品。和の心に触れる。日本の良さ、そして茶道の良さを感じられる作... (全文表示)
茶道が嫌いだが、良さはなんとなくわかる。そんな千尋が付喪神と、茶道をゆく。暖かさと、懐かしさ。そして奥ゆかしさがある素敵な作品。和の心に触れる。日本の良さ、そして茶道の良さを感じられる作品です。▼読む際の注意事項などイラストがすごく上手で、雰囲気を最初にバッチリ掴める。完全オリジナルなので、それが苦手な人は辞めた方がいいかも。専門用語が多いので、これが苦手な人にもおすすめはしない。ただ、心温まる小説が読みたい人には本当にオススメ。
推薦:おまえも書くんだよ! 評価:★ (Good:24/Bad:4)
推薦作品:コロンボ警部がジムリーダーサカキに目をつけたようです ポケットモンスター
刑事コロンボとポケットモンスターのクロスオーバーサカキをロケット団のボスと確信した部下がサカキの目の前で殺害され、その隠蔽工作を行いジムに放火するそこにロサンゼルス地方から研修に来ていた冴えない... (全文表示)
刑事コロンボとポケットモンスターのクロスオーバーサカキをロケット団のボスと確信した部下がサカキの目の前で殺害され、その隠蔽工作を行いジムに放火するそこにロサンゼルス地方から研修に来ていた冴えない風貌の警部が現れる、というあらすじ犯人がのっけからバレていますが、そこは刑事コロンボ特有の倒叙(犯人を初めから見せる、古畑任三郎なども有名)という手法ですのでご心配なくその他にも作中には刑事コロンボ特有のネタがたくさん含まれており、ファンが読めば「おっ、これはあの話のワンシーンのネタだな」とニヤリとできること請け合いですポケモン側も、サカキという人間はロケット団のボスでありながら人間的魅力にも溢れており、読後感の良さ、コロンボとの頭脳戦の説得力に繋がります前提になる知識もあまり必要ではなく、必要なところは作中でコロンボ、ポケモンどちらも軽く説明が入りますので安心ですポケモンと推理というあまり無いジャンルですが面白さは保証しますので、刑事コロンボを知らない人にもファーストコンタクトとしてぜひ読んでいただきたいお話ですぜひご一読を▼読む際の注意事項などコロンボというキャラは一見無能です見ててイライラすることもあるかもしれません軽く見て侮ることもあるでしょうそして最後に犯人とともに「……やられた」と感じてください
推薦:ヒルカメレオン 評価:★ (Good:16/Bad:0)
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