推薦作品:銀河鉄道 " 令和999 " 銀河鉄道999
非常に緻密で、そして雄大な宇宙の雄劫な精神を体現する文体。松本零士先生が乗られた客車に添える、手向けの終着駅。我々は乗り、進んでいく。優雅で、そして果て尽きぬ銀河の夢に抱かれて。▼読む際の... (全文表示)
非常に緻密で、そして雄大な宇宙の雄劫な精神を体現する文体。松本零士先生が乗られた客車に添える、手向けの終着駅。我々は乗り、進んでいく。優雅で、そして果て尽きぬ銀河の夢に抱かれて。▼読む際の注意事項など 一話につき、一万字を超える大作。ラノベ感覚ではなく、文学作品として堪能できる。
推薦:贋作偽筰 評価:★ (Good:5/Bad:0)
推薦作品:青い人魚と軍艦娘 ハイスクール・フリート
ハイスクール・フリートの世界に艦隊これくしょんの世界から深海棲艦が転移、猛威を振るう中、同時に転移してきた艦娘と共闘するという内容です。戦闘シーンだけでなく、ギャグ有の日常回もあります。最初は陽... (全文表示)
ハイスクール・フリートの世界に艦隊これくしょんの世界から深海棲艦が転移、猛威を振るう中、同時に転移してきた艦娘と共闘するという内容です。戦闘シーンだけでなく、ギャグ有の日常回もあります。最初は陽炎と不知火の2人しか転移してきていない為、深海棲艦の大群相手に太刀打ちできないのですが、その状況だからこそはいふり世界側のキャラクターに活躍の場が与えられております。晴風乗員達と陽炎達の共闘は熱いです。物語開始時からずっと海上という事もあり、互いの世界の常識の違いから違和感を感じつつも、平行世界に転移したとすぐには気付かないのもある意味リアリティがあって面白いです。少しずつ互いの正体や真相に近付いていく描写が今後の展開から目を離せなくします。▼読む際の注意事項など艦これはメディアミックスを広く展開している為、同じ艦娘でも作品によっては性格が異なる事があります。作中でも軽巡洋艦神通の性格について、作者である下坂登様は『陽炎、抜錨します!』をベースにしているのに対し、私はアニメの印象が強かった上に『陽炎、抜錨します!』未読だった為、違和感を感じた事があります。タグにもありますが残酷な描写もあり、鬱展開もありますので予めご注意ください。
推薦:アドミラル1907 評価:★ (Good:1/Bad:0)
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