・PDF ・感想ページへ (0件) ・アクセス解析 ・お気に入りの追加
推薦作品:都市伝説 師匠シリーズ
2chオカルト板『死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?』通称"洒落怖"で生まれた名作『師匠シリーズ』の主人公たちが、同じく『洒落怖』で知られる数々の名作怪異に関わっていくとい... (全文表示)
2chオカルト板『死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?』通称"洒落怖"で生まれた名作『師匠シリーズ』の主人公たちが、同じく『洒落怖』で知られる数々の名作怪異に関わっていくという異色のコラボです。文体や雰囲気も原作と比べて違和感はなく、独特の怖さ・不気味さはそのままですので、師匠シリーズが好きな方にはおすすめです。▼読む際の注意事項などエピソードごとに時間軸がバラバラだったり、登場人物の名前が描写されない文体だったりという部分もしっかり原作通りです。語り部が"僕"だったり"俺"だったり、師匠が女性のときもあり、原作をかなり理解していないと混乱すると思われます。ただ、深く考察せずに、『オカルト好きな大学生と師匠が様々な体験をする話』として読んでもとても面白いです。
推薦:chikuwabu 評価:★ (Good:3/Bad:0)
推薦作品:テルマエ・ロムルス テルマエ・ロマエ
テルマエ・ロマエの主人公ルシウス・モデストゥスは悩んでいた。運良くたどり着いた平たい顔族のテルマエ。その素晴らしい知識と知恵をパクってしまった自分のテルマエで、自分は人々から名声を得てしまった。し... (全文表示)
テルマエ・ロマエの主人公ルシウス・モデストゥスは悩んでいた。運良くたどり着いた平たい顔族のテルマエ。その素晴らしい知識と知恵をパクってしまった自分のテルマエで、自分は人々から名声を得てしまった。しかしそれは恥じるべき行為ではないか。自分にはこの名声を受け取る資格はないのではないかと。そんな悩みを抱えていた彼は、親友マルクスに「悩んでいる時はテルマエ」と誘われ、例のごとくテルマエで溺れタイムスリップしてしまう。しかし彼が溺れ着いたそこは、いつもの平たい顔族の国ではなく、ローマであった。ローマの原初に触れた彼が得た答えとは。▼読む際の注意果たして私達がルシウスのようなテルマエ技師で、唐突に約1900年後の未来にタイムスリップしたとしても、ルシウスのようなテルマエ技師になれるでしょうか? 彼の凄いところは細かな部分までちゃんと思い出す聡明な記憶力、そしてそれを自分の工夫で再現しようとするところなのです。凡人ならば形だけかたどったタダの出来損ないが出来てしまう所を、ちゃんと実用化させてしまう。実は元から彼は天才ではあったのです。ただ才能が開花する条件が少し特殊だっただけでした。彼は決して模倣だけで有名になった訳ではないという事が注意です。
推薦:まだはげ 評価:★ (Good:183/Bad:5)
同原作推薦一覧