推薦作品:絶飯巡礼 ― JKが『日本一飯のマズイ店』を追い求める 現代 / コメディ
皆様は思ったことは無いだろうか。グルメ漫画がこんな人気なのだから不味いものがいかに不味いかを解説した創作物があっても良いのではないだろうかと。これを読めば何故それが無かったか分かる。まず大前提として作... (全文表示)
皆様は思ったことは無いだろうか。グルメ漫画がこんな人気なのだから不味いものがいかに不味いかを解説した創作物があっても良いのではないだろうかと。これを読めば何故それが無かったか分かる。まず大前提として作者様の筆力は高い。食事に対しての造詣も深い。その高いスペックを全て不味い飯の表現に使った結果読むゲテモノというべきテロじみた小説ができている。自分は気分が悪くなって一気読みができなかった。この感覚を皆様にも味わっていただきたいので読んでいただきたい。▼読む際の注意事項など上では若干誇張したが冗談抜きで胸の辺りが腐ったような気分になるので美味い飯かグルメ小説で口直しする事
推薦:ちんこ良い肉 評価:★ (Good:21/Bad:0)
推薦作品:燃え残り ブルーアーカイブ
この作品はAC6のハンドラー・ウォルターが解放者ルートをたどり、何故かキヴォトスに流れ着いて先生になってしまった話です。この作品の特徴としては今まで生きてきたウォルターの価値観や人間性と、キヴォトス... (全文表示)
この作品はAC6のハンドラー・ウォルターが解放者ルートをたどり、何故かキヴォトスに流れ着いて先生になってしまった話です。この作品の特徴としては今まで生きてきたウォルターの価値観や人間性と、キヴォトスと言う『青春』がテーマとなる世界の価値観とのすれ違いの描写が非常に丁寧に描かれている事です。アリウス等のごく限られた場所を除き、キヴォトスにはウォルターにとっては違和感だらけの場所です。そこで、燃え尽き症候群を発症しかけているウォルターが自分のすべき事を探しながらシャーレの仕事を行っています。その描写からは何方の作品に対しても愛を感じます。▼読む際の注意事項などACを知らない人はまずは流し読みをして、ハンドラー・ウォルターに興味を持ったら調べると良いでしょう。
推薦:バトクロス 評価:★ (Good:11/Bad:3)
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