ヤマトの帝崩御を発端にした大戦。そして八柱将ウォシスの引き起こした事件から数百年の時がたった。
大神となったハクはあの大戦の後世界中を回り、タタリ―人類のなれの果て―を解放してまわっていた。


数百年かけ、すべてのタタリを解放し終わったハクはある草原で休んでいた。

もうこの世にはいない最愛の人を思い彼は思う、叶う事ならばもう一度彼女に会いたい―ーただそれだけを。




二人の白皇エピローグ後、タタリをすべて救済し終えたハクと彼を待ち続けたクオンの逆行話になります。


※この文章は暁さまにも同時投稿させてもらっています。

※しばらく不定期更新となります。
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