あの日、琴葉が寺院から逃げなかったら嘴平親子は鬼に愛玩されて平穏無事に暮らしたのだろうか。そんな「もしも」のルートを童磨×琴葉で妄想してみました。

童磨の情緒がミリ単位で成長したり、嘴平親子と疑似家族になったり、途中から家族連れ逃れ者ライフを満喫し始めたり、鬼殺隊相手に隠れんぼしたり…… ゆるく原作沿いに進みつつ、遊郭編から原作に擦りもしない展開となります。

*同じ作者名でpixivにも投稿済。年齢制限がある物はあちらで見れます。
*第2話はR18のため未掲載です。寺院時代の一幕なので、未読でも読み進められます。
*本編完結後も番外編が時折増えます。

2020/6/7 現時点のストックをすべて掲載→「完結」に変更

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