水無月悠里(みなづきゆうり)は秘密を持った高校2年生。
その秘密を知る者は、彼が最も信頼する人間のみ……。

だが彼は信頼してる人間にさえ、言わない秘密があった。

それは忘れたくても、忘れられない思い出の記憶だった……。

ある魔女が彼にこう問うた。

「そんなに悲惨なループを続けて辛くなかったの?」

「…辛かったけど、この記憶を思い出す度に何故か頑張れるんだ……」

幼い頃に時を越えて出会った宇宙人は今でも彼にこう問う。

「君にとって、彼女達は?」

「…大事な人達。向こうは僕の事どう思ってるかは分からないけど」

そして彼の存在に興味を持ち、彼を自身と同格の魔女と認めた魔女が問うた。

「お前は自身を何も無い存在だと言うが、今でもそうなのか?」

「…さあね。昔よりはマシな……何も無い存在……かな。多分だけど」


これは1人の少年の思い出の記憶の物語


※注意事項

1.この作品は主人公の秘密が関わる物語の1つです。

2.内容はオリジナルになっています。

3.泣けるかどうか分かりませんが、泣きたい時は泣いても構いません。

4.作者は特に2年生組が好きです(大事なので言っておく)

5.誕生日が不明な、『あの2人』も書きます(1人は曖昧な部分もあるけど)

6.今回この作品の時系列は『全ての作品』です(まだ未公開の新作も含めて)

7.更新速度は誕生日回なので、遅いです。

8.シリアスや鬱な展開はない……と思う(おそらく無い!)

9.視点が変わる時がある(基本的には悠里が視点)

10.基本的に短い文章になるかも(稀に長いのもある)

11.過度な期待はしないでください(某3姉妹の末っ子発言)


上記の注意事項を守れる方のみ、
作品をお読みください。
感想や評価、お待ちしてます。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ