いつもの将和の死後からの展開。
将和一人だけの転生と思っていたら今度は艦隊を引き連れて『山本五十子の決断』の帝政葦原中津国の呉沖にいた。
しかも伴天連歴1935年1月であり運命の開戦まで後六年という時間しかなかったのだ。
そして将和は葦原中津国を破滅から救うために葦原と同盟を締結して運命の開戦に挑むのである。
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