そして、主人公が10歳の頃にホワイトルームから離脱する。
しかしすでにホワイトルーム形式でないと満足できない主人公は父親に訴えかける。手遅れになりつつ状況に父親は悲観するが自身で高度教育のプログラムを考案。より実践の重要性を説いたこのプログラムでは世界各国を巡り、様々なものを目の当たりにする。体験や現地民との交流から少しずつ人間味を取り戻した主人公は父親の勧めで高度育成高等学校へ進学することになる…。
というのが表向きのお話…。確かにホワイトルームから出て5年間で確かな感受性は身につけた主人公。ただ、教官側に少し問題があった…。教官のうち特にコミュニケーション能力・対人話術、言語、心理等に特化した教官は主人公に対してどこぞかのナンバーワンホストバリの女たらし技術を伝授。「いかにたくさんの女を喜ばせ満足させるかが男としての真の強さ」という少々斜め上を行く常識を携えた主人公が高度育成高等学校の世界を往く。
よう実ってモブ含め顔面偏差値がとても高いなぁ…、
ならば手当たりしだい口説きまわっても仕方ないよね。
どこまで口説き落とせるかわかりませんが可能な限り手広くいちゃつかせようと思っています。
綾小路やその他カプ押し・ハーレムが苦手な方はご注意下さい。
また、投稿主が未読部分があったりします。加えて新情報などにより、原作と設定に誤りが出ることがあると思います。ご指摘、ご質問は受けますが基本的に、そういう世界線、と認識していただければ幸いです。
- 1話 再会 (改)
- 2話 ガイダンス (改)
- 3話 自己紹介 (改)
- 4話 接触 (改)
- 5話 対話
- 6話 調査と安らぎと…
- 7話 部活説明と作戦会議 (改)
- 8話 交渉
- 9話 万引き生徒との出会い
- 10話 水泳 (改)
- 11話 4月のとある日常1
- 12話 4月のとある日常2
- 13話 本当の始まり
- 14話 小悪魔教師 (改)
- 15話 天才少女降臨 (改)
- 16話 全肯定? (改)
- 17話 勉強会と今後の展望
- 18話 勧誘!!! (改)
- 19話 教戒 (改)
- 20話 それぞれの勉強会
- 21話 制裁と契約と
- 22話 決別?
- 23話 5月のとある日常
- 24話 結果と祝勝会 (改)
- 25話 つかの間の休息/堀北鈴音の独白 (改)
- 26話 相談 (改)
- 27話 撮影会 (改)
- 28話 ありきたりな結末 (改)
- 29話 包容と抱擁 (改)
- 30話 動き出したら止まらない
- 31話 謝罪詣り
- 32話 マイペースは強力なスパイス
- 33話 6月のとある日常 (改)
- 34話 不穏な月末月初 (改)
- 35話 事件発覚 (改)
- 36話 聞き込み調査! (改)
- 37話 告白? (改)
- 38話 励まし
- 39話 鈴音はいい女
- 40話 いざ審議へ…
- 41話 悪には制裁を。
- 42話 一つの犠牲 (改)
- 43話 判決 (改)
- 44話 余暇活動とその後 (改)