・PDF ・感想ページへ (13件) ・アクセス解析 ・お気に入りの追加
・PDF ・感想ページへ (5件) ・アクセス解析 ・お気に入りの追加
推薦作品:ソウル・オブ・ゼファー ウマ娘プリティーダービー
最近ウマ娘の二次創作が増えています。純粋にウマ娘化されているキャラの作品を書く者。架空の馬を作り上げ、それをウマ娘化し、作品を書く者。そして、実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化し、作品を書く者。... (全文表示)
最近ウマ娘の二次創作が増えています。純粋にウマ娘化されているキャラの作品を書く者。架空の馬を作り上げ、それをウマ娘化し、作品を書く者。そして、実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化し、作品を書く者。この作品は「実在した馬から設定を作り上げ、ウマ娘化して書いている」という作品です。少し、史実の話をしましょう。馬はヤマニンゼファー。父にニホンピロウイナー。シンボリルドルフの時代にて、シンボリルドルフが中・長距離の皇帝であるならば、ニホンピロウイナーはマイルの皇帝。あの七冠馬にして皇帝と呼ばれるシンボリルドルフが唯一、後塵を拝する馬、ニホンピロウイナー。そんな彼がヤマニンゼファーの父です。では、ヤマニンゼファーはどうか、と言いますと、こちらも当時伝説を残した馬です。流石に多くを語ると、今後の執筆活動に支障が出ると思いますので少なめにしますが、親子揃って同じG1の冠をかぶっていますし、同一G1連覇、そして父が成し遂げることが出来なかったとあるレースまで勝利しました。その活躍を持って、そよ風(ゼファー)というには強烈過ぎた、という言葉をJRAから送られております。因みに、ウマ娘化されている馬で戦ったことのある馬には、有名なレースでは、サクラバクシンオー、ニシノフラワーという名馬がいます。いずれ、どこかで出てくるかもしれません。又、タイトルの「ソウル・オブ・ゼファー」は直仔と母父ヤマニンゼファーの産駒が出る競争においてほぼ必ずと言ってもいいほど掲げられた「ゼファー魂」という横断幕からかもしれません。タイトルからも愛が溢れるこの作品、良ければ一緒に読んでいきませんか?以上、ウマ娘から入った新米競馬ファンの推薦でした。▼読む際の注意事項など最初はオリジナルのウマ娘が出てきますので、その辺りはご了承を。
推薦:桜花(仮) 評価:★ (Good:8/Bad:1)
推薦作品:機動戦隊アイアンブラッドサーガー悪魔と少女と機甲ー 機動戦隊アイアンサーガ
この小説は【機動戦隊アイアンサーガ(以下アイサガ)】という無料のアプリゲームを題材とした二次創作である。主人公はパンパンパン!でお馴染み冷徹系主人公三日月オーガス君。最初は三日月とアイサガの原作... (全文表示)
この小説は【機動戦隊アイアンサーガ(以下アイサガ)】という無料のアプリゲームを題材とした二次創作である。主人公はパンパンパン!でお馴染み冷徹系主人公三日月オーガス君。最初は三日月とアイサガの原作主人公であるベカスとの軽妙なやり取りにニヤニヤワクワクする。序盤の方は結構サクサク頭を空っぽにしてどんどん読めるが、後半は緻密に用意され配置された伏線や、登場人物のそこそこ重めな心理描写が中々くる。この推薦文の『最初はアッサリ後々ドッシリ』な、丸でカスタードパフェのような印象受けるだろう。因みにこの作品の三日月君は火星ヤシ(ナツメヤシ)の他にももう一つ好物が出来た。めでたい事である▼読む際の注意事項などタイトルに『ブラッド』とある様に、流血描写や残酷な表現がそこそこ多い本作。これ書いてる私は文章を読んでいる時自然とオルフェンズの残虐ファイトが浮かび上がる程度にはある。とある話に伏字が大量に含まれるシーンがあるが、アレは伏字が無かったらR18ぐらいにはなってたかもしれない。鬱なシーンもそこそこ多いので軽いライトな作品求める兄貴はバルバトス兄貴(この作品)ではなくアルバトロス姉貴(別の作品)の方へ行くことをお勧めする。▼最後に推薦文を書くつもりが色々と酷いことを書いてしまったような気もするが、少なくともこの作品に『読む価値がある』と幾多のジョン・ドゥのうちの1人である私が保証する。具体的にはそのまま上記の作品を読んでくれたら、この作品の一ファンとしてとても嬉しい事だ。ここは一つ。路傍の石を慰めるつもりで読んでみてほしい。
推薦:korotuki 評価:★ (Good:0/Bad:0)
同原作推薦一覧