碓氷勇人は高校生としての日々を過ごしていた。だが、ある事を機に幻想入りを果たす。
そこは現代では幻想となったものたちが集まり、現代では非常識となったものが常識となり常識が非常識となる世界であった。
そんな世界で勇人は教師となりぐるぐる回る毎日を過ごす。
職場は常に教師不足、徹夜は当たり前、そんでもって愉快な幻想人たちによって弄ばれる日々。
現代にいた時よりも苦労の多い幻想郷だが、そのぶん楽しみだってある。そんな幻想郷での青年の奮闘記。
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