※A's以降から原作と分岐していくストーリーです。
※原作にはないカップリングがあります。
※時空管理局などの組織について、基本的に原作に基づきますが、細かい部分などは独自の見解で構築したものもあります。

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闇の書事件が集結してもうすぐ2年が経つ頃。

クロノは執務官として活動を続けていたが、将来の道に悩んでいた。執務官長か、次元航行隊提督か。他からもクロノを勧誘する声があり、現場に拘りたいが、より上を目指すべきか。
一方、ユーノは無限書庫で司書として働いていた。執務官を目指すフェイトは、もう間もなく試験が近づいていることもあって追い込みにかかっており、ユーノは筆記の方でその手助けをしていた。
なのはやフェイト、はやて、そしてヴォルケンリッターたちと、何事もなく、平穏に続く日常を過ごしていく。
そんな彼らの関係は、なのはの身に降りかかる出来事を切欠に、再び大きく揺れ動こうとしていた。
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