気づいたら幽霊が家に住み着いていたけど、ホラーは苦手なので全力でラブコメしたいと思います。
オリジナル:現代/恋愛
タグ:ラブコメ 日常 ほのぼの 幽霊 無知 同棲
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そう一人暮らしだとずっと思っていた。
最初は離れた場所にあるものが倒れるとかそんな感じだったのに、次の日には扉が勝手に空いたり、冷蔵庫の中に入れてたはずのデザートがなくなったり……。
まさかこれは幽霊の仕業なのでは……
怖いホラーは苦手なので、謎の怪奇現象をかわいい女の子の幽霊の仕業にして全力で可愛がりたいと思います。
それは聡が一人でいることに慣れてしまったが故の妄想なのか?はたまた現実なのか?
行き当たりばったりの幽霊とのラブコメが幕を開ける!
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第一章 幽霊との遭遇
- 1話 霊感はありません。……多分 (改)
- 2話 幽霊ですか、強盗ですか。トイレに行きたいです。 (改)
- 3話 ポルターガイストがエスカレートしてますよね。
- 4話 ぷっちんできないタイプのやつなのに、プッチンした (改)
- 5話 共同生活がうまくいきそうで油断したら、こういうことになる。
- 6話 なんか見えちゃってるんですけど、これって妄想? (改)
- 7話 立場が逆だと思うんですけど、どうしてあなたがおびえてるんですか?
- 8話 聡のプリン講義 (改)
- 9話 ラッキースケベ展開かと思ったら、真夏のホラー展開でした。 (改)
- 10話 なんだかんだ仲良くなってきたので、名前を付けようと思います。(前編) (改)
- 11話 なんだかんだ仲良くなってきたので、名前を付けようと思います。(後編)
- 12話 感情が高ぶると部屋が涼しくなるってそれどこの秘密道具? (改)
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第二章 幽霊の成長
- 13話 すごい今更な気もするけど、やっぱり妄想じゃなくて現実みたいです(前編) (改)
- 14話 すごい今更な気もするけど、やっぱり妄想じゃなくて現実みたいです(後編) (改)
- 15話 血文字が怖くないって、それは幽霊としてどうなんですか?
- 16話 可愛さで訴えかけてくるのは、卑怯だと思います。
- 17話 はいそこ、親ばかって言わない。 (改)
- 18話 「おかえり」の猛攻撃とか誰得ですか。う、うれしくなんかないんだからね!
- 19話 女の子の神秘が気にならない男の子ってどこにいるの?教えてください。
- 20話 レイの大切な物、俺の大事な物。それは人それぞれ……人?
- 21話 幽霊同士の井戸端会議ってどういう感じなんだろう。
- 22話 俺にはそれが理解できなくてきっと彼女もわかっていない。 (改)
- 23話 予想外の変化球は俺のガラスのハートをドストライクした
- 24話 ん? もしかして今喋った?
- 25話 ドMとドSを使い分ける俺は、ハイスペックである。……知らんけど
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第三章 幽霊との日常
- 26話 ゴミになるはずだったもので遊べているので、消費が激しくても実質コスパ最強なのでは?
- 27話 失敗しても修正してすぐに成功させるから、幽霊は優秀です
- 28話 最近の女の子は脳みそが2つか3つ標準装備されていると思う。
- 29話 派閥争いには参加したくないのに、気づいたら自分から火を焚いてる (改)
- 30話 俺が勤める会社にはもしかしたらまともな奴がいないのかもしれない。
- 31話 普通こういうのは女の子が恥じらうから需要があるわけで、俺が恥じらっても何の意味もない。
- 32話 お風呂回は続くよ、どこまでも。
- 33話 謎現象連発しすぎて、もはや慣れてきたかもしれない
- 34話 最近の幽霊はテレビから出てくるのではなく、見る方が好みらしい
- 35話 熱気じゃなくて冷気でやる気を伝えてくるうちの子はたちが悪い。
- 36話 うちの幽霊はずっと負けず嫌いです。なんでデジタルの方が強いの? (改)
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第四章 黒歴史と幽霊
- 37話 それはきっと黒歴史というやつで、いつまで経っても消えてくれない。
- 38話 黒歴史を思い出したときってどうしようもなく地面に埋まりたくなりませんか?
- 39話 だから血文字ってもっと怖いことが書いてあるんじゃないんですか?
- 40話 不安になる理由はきっともう気づいてる。
- 41話 コンビニというのは、現代社会が造り出したダンジョンだと思う。 (改)
- 42話 ホラーは苦手です。だから……
- 43話 黒歴史じゃなくてもっといい名前に変えれば、思い出しても恥ずかしくならないと思う。……多分
- 44話 今日も今日とてレイは考える (改)
- 45話 今日も今日とてレイは食べる (改)
- 46話 今日も今日とてレイは笑う (改)
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第五章 幽霊とお出かけ
- 47話 今は過去の繰り返しってよく言うじゃないですか。それですよ、それ。
- 48話 質問:幽霊に反抗期ってあるんですか?
- 49話 結局何が言いたかったのかわからないです。おすし。
- 50話 電車に幽霊もすごく定番ですね、昼間に現れるのはレアだけど。
- 51話 名案を思い付いたけど、結局変人認定試験に合格した。
- 52話 引きこもりヒモニートにとって、駅のホームは地獄と同義……?
- 53話 幸せのパンケーキって、食べてる人が幸せそうだからこそだよね……何言ってるかわかる?
- 54話 コーヒーの苦みをおいしいと感じられる大人になりたかったです。
- 55話 距離的にも全然進んでないけど、ストーリー的にも何の進展もございません(反省はしていない)
- 56話 自分のことを天才だと錯覚することは、人生において自分を幸せにする近道だと思う。いいこと言った!
- 57話 何もかもが初めてだから、どこに行くにも新鮮です。
- 58話 ファッションセンスがないからって面白さで服を選ぶあたりが、モテな……なんでもないです
- 59話 やっと女性服売り場に降り立つ決心はついたけど、まだたどり着きません。
- 60話 服を選んでるときは男だろうと女だろうと、テンションが上がる。
- 61話 絶望は突然やってくる。
- 62話 絶望を覗く時、絶望もまたこちらを覗いているのだ(言いたかっただけ)
- 63話 気まぐれと絶望は隣りあわせ
- 64話 絶望の先に待つのは、きつい説教でした。
- 65話 疲れたときのアイスって本当に絶品ですよね。俺は食べれないんですけど。
- 66話 その謎技術はもともとレイが持っていたのか、幽霊の謎パワーなのか俺には分からない。
- 67話 やはり神は存在した。いや幽霊だけど、俺からしたら女神でありその背後から後光が射しているといっても決して過言ではなく、そもそもレイの可愛さは(以下略)
- 68話 充実した疲れは己の身体を心地よくいじめてくる。
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第六章 後輩襲来(お家訪問)
- 69話 後輩のことはバカにしてるけど、絶対後輩も俺のことをバカだと思ってるよね。 (改)
- 70話 べ、別に後輩のことなんてなんとも思ってないんだからね! いや、ほんとに。
- 71話 二人なら問題ないですよね! とかそういう問題じゃない気がするんですが。 (改)
- 72話 タイミングってもんがあるでしょうが!
- 73話 いつもは全く気にならないのに、掃除のときだけやたらと目に入る漫画。あの現象に名前はありますか。
- 74話 料理は芸術だ! 個性だ! 爆発だ!
- 75話 そもそもパエリアってどんな料理だっけ?
- 76話 カレー作りを始めます。まだ終わりません
- 77話 カレーに合わないものはないというが、これはあまりにも度が過ぎる。
- 78話 休日だろうが後輩の頭はぶっ飛んでいますが、平常運転です (改)
- 79話 魔の扉が開かれしとき、かの後輩は千里眼を獲得せんし者とならん。……なにいってんの?
- 80話 社食並みに美味しいは誉め言葉ではなく、侮辱だと思ってる。傷つくよ?
- 81話 混沌はさらなる混沌を生み、それはやがて壮大な混沌へとつながるのだ。 (改)
- 82話 人生観を語ってもすべてお酒のせいにしてしまえばいい。 (改)
- 83話 完全に先輩は酔っぱらっている。
- 84話 そんな不可視の地雷を察知して避けなさいという方が無理な話
- 85話 痴態と醜態と愚行と悪酔いと……助けて!?
- 86話 幽霊の存在肯定
- 87話 それは夜の闇に溶けながら淡く耳の中に入り込む
- 88話 もう東京タワーと結婚するための法律でも作ればいいんじゃないかな。
- 89話 とある性癖を持つ一般女性は過去を思い返す
- 90話 一般女性はやらかし、そして物思いに耽る
- 91話 飲み会の終わりって盛り上がってたのがウソみたいに意外とあっさりしてるよね。 (改)
- 92話 一夜の非日常が過ぎ去り、いつもの日常がやってきた (改)
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第七章 妹・襲来
- 93話 幽霊とのわくわく! どきどき! 洗い物講座!
- 94話 ハイスペックな妹とロースペックな兄……どこのラノベですか?
- 95話 大人になるほど間違ったことしても誰も怒ってくれなくなるっていうけど、それでも妹に説教されるのは何か違うと思う。
- 96話 幸福の後にはたいてい避けようのない不幸が待っている。
- 97話 一度転がり始めると止まらないのが、人生なのです。まあ、なんだ、その……頑張れ?
- 98話 妹とのラッキースケベって何のご褒美でもないし、それなら幽霊とのラッキースケベの方がうれしいしむしろご褒美……いえ、なんでもないです。
- 99話 転がり落ちた結果、最大の不幸がわが身に降りかかる。
- 100話 当たり前すぎることはいつの間にか当たり前だということに気づかなくなって、気づいたときには重大な見落としをしている。
- 100話到達記念ss ※この話は本編とは一切関係ありません。
- 101話 兄よりも妹の方が偉い。これは兄に課せられた宿命である。異論は認める。
- 102話 目の前に変質者(知り合い)が現れた!! (改)
- 103話 変人にならないためにとった行動が奇行であることにまだ本人は気づいていない。
- 104話 霊的存在がラスボスなのはよくあることだけど、レイがそれをやるとただただ可愛い (改)
- 105話 もうちょっと待てば季節に沿った料理なのに、まだちょっと早い気がする。
- 106話 もうちょっと早い時期に発言してたら全くおかしくないのに、それを言うにはちょっと遅い。
- 107話 あと春をコンプリートすれば家の中だけで四季を楽しめる最高の空間になるのでは? 桜の木でも生やそうか。
- 108話 体調不良より寝不足の方が指摘されるべきなのに、そうならないのはなんでだろう。
- 109話 まじめな話をしてたはずなのに、趣味の話になると急にストーカー気質になるのなに?
- 110話 何も変わらないまま、季節外れのイベントが始まってしまった。
- 111話 だいたい何かしらイベントが発生すると、いろんなところでいろんなことが起きるからカオスになる。
- 112話 はじめての連続で混乱しているみたいだけど、ちゃんと楽しめているようで何よりです。 (改)
- 113話 いつも戦いとは急に訪れるもの。大体勝利しても得るものは少ない。 (改)
- 114話 些細なことで戦いは終わりを迎え、そしてまた些細なことで戦いは再開する。
- 115話 別れというのはいつも唐突に訪れるもの。それを受け入れ始めたころに再会するとめちゃくちゃ感動するよね。
- 116話 とある妹の独白
- 117話 とある妹と幽霊の話
- 118話 とある妹とお兄ちゃん
- 119話 顔が整っていれば多少のマイナスポイントなんてギャップ萌えでプラスポイントになるんですよね!! (改)
- 120話 雨降って地固まるのは聞いたことあるけど、海水かぶってノックダウンは聞いたことない。
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第七章 怪しい旅行
- 121話 幽霊が出迎えてくれるのが、家の平穏な日常です。
- 122話 レイは別に何ともないけど、相も変わらずホラーと名の付くものはすべて苦手です。
- 123話 人がいくら悩んでいようが、後輩と食堂は相も変わらず平常運転です。
- 124話 怪しすぎて諦めようとしてたのに、どうしてそういうことするの?
- 125話 突然のご褒美は心臓に悪いし止めてほしいけど、やっぱりやめないでほしい。
- 126話 相談する相手はきちんと選びましょう。
- 127話 いつから自分だけ安全地帯にいれると勘違いしてた?
- 128話 旅行前のテンションが一番高いまである。
- 129話 後輩が弁慶なら実質俺は牛若丸ってこと? そんなに褒めるなよ、照れるだろ。
- 130話 まだ入れるからってこんなのどうやって……あ、ちょっと待って押さないで!!
- 131話 うちの後輩はもう少し恥じらいと周りの視線というものを感じた方がいいと思うんだ。
- 132話 冷静に考えると滝飲むって日本語はおかしい気がするけど、いまさら気にしても仕方がない
- 133話 仏に幽霊との恋愛成就を祈るのはルール違反ですか?
- 134話 どうして君がまるでまともな人間であるかのような発言をしてるんですか?
- 135話 見た目が派手だから何がどうなっても綺麗に見えるね
- 136話 お前がみているものは幻だし、別に俺は疲れてないんだからね!
- 137話 空気を読まないやつもたまには役に立つ。
- 138話 いまさら見つめあっても……どこ見てるの?
- 139話 ラッキースケベは突然に
- 140話 幽霊にとりつく俺、それが今の自分にとっての日常です
- 141話 出会いのタイミングってめちゃくちゃ大事だよね
- 142話 幽霊だろうが人間だろうが教育方針は人それぞれなのです (改)
- 143話 眠さ相まって幻100倍
- 144話 それは無傷であっても無傷ではない
- 145話 だからホラーは嫌いだって言ってるじゃないですか! なんですかこの仕打ちは! いじめか!? いじめなのか!? いじめないで!!
- 146話 それはね、金縛りっていうんだよ
- 小話
- 小話2