此処からは鉄血のオルフェンズの登場人物。
オルガ・イツカと三日月・オーガスの父親の話になりますが基本的には2人のオリキャラを鬼滅の刃の世界に入れてみました。
見たあとの悪口や不評は辞めて下さい。


イナズマイレブンGOギャラクシーストーリー↓

遠い遠い次元を超えた宇宙にある惑星の名はファラム・オービアス。
高度な科学力と技術力を持った銀河有数の軍事惑星である。
 
 
そのファラム・オービアスに侵略によって滅ぼされた惑星の名はイクサルと言う。
その民達は生き残りがいた。
ファラム・オービアスが惑星イクサルを侵略すると同時に脱出したイクサル人、184人の住民が宇宙艇に乗り込みコールドスリープで長き眠りにつくが蘇ることができたのが11人だけであった。
生き残った民達は故郷の再建と同時にファラム・オービアスに留まらず全宇宙の支配を目論み宇宙の存亡を掛けたサッカー大会。
 
 
 
"「グランドセレスタ・ギャラクシー」"
 
 
を開催した。
負ければ自分たちの星は滅亡すると言う恐怖。
決勝戦まで勝ち上がってきた地球、そしてイクサルの生き残りの民たちも戦い負けた。
 
 
その時のキャプテンにこう言われたのだ。
 
 
「…2人は未来を掴めたはずだよ…。」
 
 
「前になど進めぬ…!!」
 
 
未来を掴めたはずだとやり直せるはずだという敵のキャプテンに、イクサルの1人の民は吠えた。
 
 
「復讐することだけが、私達が生きる理由なのだからな…!」
 
 
自分達は全てを失い奪われ尽くしたその時だった。
 
 
「ダメじゃ!!」
 

ファラムの幼い女王の悲鳴が響いた。
 
 
「撃ってはならぬっ…!!」
 
 
タァン、とレーザーの光がイクサルの2人の民に撃たれたのだった。
撃たれた2人の民は1人は生き残りのイクサルを束ねていたリーダー、もう1人はその彼の参謀だった。
 
 
極刑は免れられない2人はその場で射殺された。
これは本当ならばファラムの政治に関わる2人だったが射殺された事によって起こった次元を超えたパラレルワールドの世界の話である。
鉄血のオルフェンズ1期、2期完結。



皆さん、こんにちは。
五月雨と言います。
あらすじを観て鉄血のオルフェンズじゃないと思った方も多いと思います。
イナズマイレブンギャラクシーの概要を書いた方が良いと思い此処に書いた所存です。
いまは鉄血のオルフェンズのオルガ・イツカと三日月・オーガスの父親が鬼滅の刃に居ると言う小説を書いています。
登場人物が後で書きますのでお待ちくださいませ。
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