枝のように広がれ我が輪廻。
全能たる少女は並行世界の自分を見る、時には干渉して、時には自分が乗り込む。
並行世界の自分の人生を観測する事を楽しむ全能の観測記録
全能たる少女は並行世界の自分を見る、時には干渉して、時には自分が乗り込む。
並行世界の自分の人生を観測する事を楽しむ全能の観測記録
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プロローグ 退屈なる全能の章
- 輪廻を観測する全能 (改)
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再演 月の群霊の章
- 群霊は人形劇から抜け出した
- たどり着いたのはホラ吹き男爵の停滞の海
- 群霊は聖杯戦争からは降りない (改)
- 群霊は死者の面を被る
- 聖杯戦争が終わりし舞台にて群霊は登る事を決意する
- 群霊は月の聖杯戦争のルールに従い決闘する
- 太陽を落とした女対全能に近き騎士王
- 戦いは終わり群霊は次の層へと行く (改)
- 全能は群霊へと問いかける (改)
- 次の階層は狩人が潜みし森 (改)
- 狩人の罠は騎士には効かずだが死者には効く
- 森の中の錬金術師
- かつての追憶
- 弔いと上に登る訳 (改)
- 月を上る資格
- 騎士王の読み
- 騎士の王 対 皐月の王
- 騎士の王に毒は効かず
- 群霊は騎士を撃ち落とし上へと上がる。
- 3階層は亡霊集う夢の跡地 (改)
- 読み返す童話
- 繰り返す童話
- 擦り減った童話
- 読み終わる童話
- 殺人鬼が彷徨くザザ鳴りの街
- 敗北
- 全能が見せる騎士の記録
- 群霊は騎士王に問いかけそして決意する
- 再戦
- 6層目は無限の残骸が散らばりし戦場
- 勝者も敗者もおらず (改)
- 群霊の選択
- 7層目は白銀の騎士とその主がありし太陽の頂