運命のねじ曲がりにより死亡し、元の世界から弾かれてしまった主人公
途方に暮れる彼の前に現れたのは大天使「ルシフェル」だった。

ルシフェルの提案で自分が行く世界がわかるまで己を鍛え上げることにした主人公。ルシフェルの呼びかけに答えて現れた二人に師事し、時間の概念のない空間でみるみる実力をつけていく。

体感的な時が流れ、ルシフェルに自分がこれから行く世界を知らされた、そこは人が魔物になるという奇病により混乱の最中にある世界だった。彼の生き方はその世界の人たちにどのように映るのか、彼という不確定要素が世界にどのような影響を与えるのか。それは天使だけが知っている。

気分転換で書き始めました。初の投稿で文章は下手ですが、どうかよろしくお願いします。ご意見ご感想いただけたら嬉しいです。
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