世界最強の賞金稼ぎは強敵に敗れ、息絶えたかに見えた。
 しかし、彼はとある世界にて目を覚まし、新たな道を歩むこととなる。
 彼の名は、四島小櫃。人類最強とすら云われ、最高の携行兵器アームキャノン・ジェネラルカスタムを携えた16歳の特殊能力者、インフィニタス。
 彼は、その腐肉を今日も貪るのか。

※注意
 この小説は、筆者がワールドうごメモギャラリー及びハーメルンに投稿している作品『Bio Force』と、東方projectのクロスオーバー作品、所謂二次創作です。BIo Forceをご存知ない方に向けた作品となっておりますので、ネタバレと裏設定の頻出にご注意下さい。また、Bio Forceをご存知なくともお楽しみ頂けるよう、解説は逐一入れていく所存ではありますが、万が一不十分な点、もっと詳しい説明の必要な点等ございましたら、お手数ですが感想よりその旨をお伝え下さいますようお願い申し上げます。
 尚、この作品は小説家になろうより移転してきたものではありますが、連載を停止したものが小説家になろうの方へ残っている状態で、事実上マルチ投稿であります。移転の際に内容を一部加筆・修正しました。こちらで話が完結し次第、移転元は削除させて頂きます。
2020年2月28日追記:小説家になろうにてR-18規定に抵触しているとの勧告を受けた為、移転元は削除しました。