10才の時に中国を旅行中に蝕にあい、流されてきた海客、戒莉の物語。
『天涯』第三弾は「巧編」です。
戒莉は、伝説の剣客「風渡りの珊揮」にひろわれ、剣を学び、その相棒となった。
剣の腕で敵を討ち、その美貌で人をたらしこみ、十二国をまたにかけ、剣客ライフをエンジョイ!……してるかどうかは、疑問。
今回は、大学に向かうお嬢様のたらしこみ……ではなく、護衛の道中記です。
そのお嬢様には、実は大きな秘密があったのです。
「自分ひとりが出来ることは 思いの外 少ない
けれど 私は 何も出来ない訳ではない」
『天涯』第三弾は「巧編」です。
戒莉は、伝説の剣客「風渡りの珊揮」にひろわれ、剣を学び、その相棒となった。
剣の腕で敵を討ち、その美貌で人をたらしこみ、十二国をまたにかけ、剣客ライフをエンジョイ!……してるかどうかは、疑問。
今回は、大学に向かうお嬢様のたらしこみ……ではなく、護衛の道中記です。
そのお嬢様には、実は大きな秘密があったのです。
「自分ひとりが出来ることは 思いの外 少ない
けれど 私は 何も出来ない訳ではない」
- 『女難』
- 『幸せな女』
- 『二度とふたたび』
- 『誰も死なない』
- 『剣は人を斬るのだろうか?』
- 『官吏』
- 『因縁』
- 『扉の向こう』
- 『おかげさま』
- 『道を選ぶ』
- 『誰かのこえ』
- 『おかしなもの』
- 『思案』
- 『獣の夜』
- 『残念』
- 『黒髪』
- 『伝わらない』
- 『無理は通らない』
- 『白い獣』
- 『生き過ぎる』
- 『誰か』 (改)
- 『目的は手段を正当化する』
- 『半獣』
- 『そういう世界に生きている』
- 『幻影』 (改)
- 『逆恨み』
- 『明日という日』 (改)
- 『ひとり』
- 『王』
- 『優しい世界』
- 『天の意図』
- 『塩梅』
- 『親の心』
- 『干息』
- 『誰も』
- 『鶯歌』
- 『事件だ』
- 『試す』
- 『故郷の味』
- 『祈るように』
- 『誰が道を選ぶのか』
- 巧編始末記 白露視点Ⅰ
- 巧編始末記 白露視点Ⅱ
- 巧編始末記 白露視点Ⅲ
- 巧編始末記 白露視点Ⅳ
- 巧編始末記 白露視点Ⅴ
- 巧編始末記 『噂の美人』壱 (改)
- 巧編始末記 『噂の美人』弐
- 巧編始末記 『噂の美人』参
- 巧編始末記 『噂の美人』志