赤毛の少年はまるで妖精のような少女に出会い、恋をした。
そして周囲に押されながらも少年はその恋を実現させるために走り出す……。

これはある一つの可能性の物語……。




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この話はうちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。(略称:うちの娘。)を原作とした小説です。
原作での登場人物の一人「ルドルフ・シュミット(ルディ)」を主人公に、様々な人のフォローもありながらも、まだまだ鈍感で皆に愛を振りまいているヒロイン「ラティナ」へアタックしていこうとするストーリーです。
「もしルディがラティナへの好意を早期に自覚できたら」「もしラティナが彼の想いに気づき始めたら」などを盛り込んだ原作とは違うIFの物語でもあります。


基本はほぼアニメ版の描写を踏まえた物語で合間合間にコミカライズ・原作での描写を考慮していく形です。
そして途中からは原作をベースにしながらも話を分岐させる予定です。
原作のイメージを壊したくない方はブラウザバックをお願いいたします。

なお基本初見でもわかるように心がけてます……。
よろしくお願い致します。

追記
今後の展開に備え、アンチヘイト・R-15指定追加しました。

追記2
二人のキャラの違い
ルディ(ルドルフ・シュミット)
ぶっきらぼうな言葉は変わらないが、いじめっ子な面が消え、不器用な面が全面的に押し出される。ただ奥手気味なのは相変わらず。

ラティナ
恋をする相手が変わる。
それに伴い、内面も多少変化。ルディといった同年代とは交流に慣れてないので思い悩むことが多い。



一部原案・添削協力:T oga(https://syosetu.org/?mode=user&uid=134450

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