幻想郷、それは忘れ去られた者達の楽園。

その幻想郷の管理者である妖怪、八雲紫は、外の世界のとある場所に目を付けた。
そこは、忘れ去られた者達の隠れ里であった。
人の姿をした人ならざる者、その力に妖怪の賢者は目を付けた。
そして、彼女は彼らを幻想郷へと招き入れるべく、その地に降り立つ。

彼らは夢見た理想郷で、何を見て、何を思い、生きて行くのであろうか。



※この作品は東方Projectの二次創作です。

この作品には複数のオリ主が登場します。そういった設定を嫌悪される方はご注意ください。
また、宗教や神話についての独自の解釈が含まれている為、そちらに関しても不快に感じる方はご注意ください。

初投稿、及び処女作になります。
至らぬ点等も多くあると思いますが、何卒温かな目で見守って頂ければ幸いです。


【おしらせ】
・狭間の章終了。次回以降は新章となります。
・キャラクタープロフィールのページを更新、追加しました。

※『☆』の付いた話には、挿絵があります。
※感想欄にて批判やアドバイス等随時受け付けております。
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