「ユウ君、宇宙の果てってどうなっていると思いますか?」

 僕、如月 裕介の平穏な大学生活は、一人の天才によって占領されている。

 中学からの腐れ縁、阿佐ヶ谷 絵里奈。数学においては神に愛された頭脳を持つ彼女だが、生活能力は壊滅的。結果として、僕の部屋は彼女の第二の拠点となり、僕の作る料理が彼女の生命線となっている。

 スーパーでの買い物中、ラーメン屋のカウンター、あるいは僕の部屋でくつろいでいる時でさえ、彼女の旅は唐突に始まる。
 彼女の一言で、ありふれた日常は世界の真理を探求する壮大な知的冒険の舞台へと変わるのだ。

 彼女は手のかかる友人だ。でも、それだけじゃない。僕にとってエリは、この広大な知の領域を共に旅する、唯一無二の『同行者』なのだ。

 これは、世界の謎と、日常の疑問と、僕たちの関係を知の光で照らしだす、少しだけ知的好奇心をくすぐる物語。

※2025/10/16 完結しました
※AI(Genimi 2.5 Pro)に書かせた(とはいえ人間の手が結構入ってる)、性癖の小説が溜まってきたのでお裾分けです。
※改稿版をカクヨムにも投稿中(タイトル: 実家極太天才うすほそロリとの楽しい大学生活)。
※イメソンがあります。『日常と言う名のワンダーランド』:https://suno.com/s/IHhHIepWteASziZ4