アプレ・ラプルイの朝日〜聖劍と王冠、ヤンヘラ女神の御名において〜
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 男主人公 曇らせ いずれ主人公最強 成り上がり 勇者 ハイファンタジー 剣と魔法 シリアス ハッピーエンド
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「明けない夜は、ないのだから」
──アプレ・ラプルイの朝日。最終章より引用。
それが、僕の人生のすべてだった。
絶海の孤島に生まれた第三王子、蒼き瞳のエディンが信じた本の一節。
愛情なし。食糧なし。魔物あり。
悪夢たる東塔へと幽閉された夜から、女神が夢に住み着いた。剣も、作法も、殺しも、生き延び方も仕込んだ、黄昏と青の女神。
閉じられ、死にゆく道しかなかった少年。その扉を、一人の青年がこじ開けた。
束縛を越え、数々の仲間と共に茨と青春に乗り出し、数多のバカと幾度の冒険を経る。
やがて。
少年は最強の聖劍である【天璽聖劍 アレアライト】に見出される。
その鋒の向き先は、人と魔族の果て無き大戦争。<魔人戦線>。
「──だから、僕は夜を踏み越えてきたんだ」
これは、飢えた天賦がやがて人の王となる少年の物語
(タイトルとあらすじ変更しました)
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プロローグ
- 飢えた天賦 (改)
- 外の世界へ
- 黄金の夢
- 夜の始まり
- 狩りの朝
- 『敬意』
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迷宮都市国家 ~冒険者試験編~
- 幼年期の始まり
- 【伯方】港の死闘
- 【伯方】へ
- ダイヤモンドの原石
- アルターという少女
- 試験
- 凡夫は星に手が届かない
- 凡夫の一刺し
- 結果発表
- 一握の休暇
- 『亡星』
- 兄心
- ギルド本部前迷宮【豚鬼宮】
- 百鬼夜行
- 不退転
- 魔物たちの祭宴
- 五つ目
- 影落とし
- 祈り
- 帰還
- 光と闇の交叉点
- 黄昏と夜
- 湯編み
- 勇気
- 兄貴分のメッキ
- 赦しの日
- 狩人の本能
- 開幕
- 生存理由/戦略
- 白鴉、あるいは白亜の景色
- 騎士
- 神話の継承
- 素敵なネガイ
- 弔
- 出雲
- 遥かなる休息
- 鉄道トラブル
- 鉄道トラブル
- 荒神祭
- 遊日
- 弓張月
- 【罪】と【罰】
- 残照
- 出会い
- 予測不能
- 祭宴の準備をしよう
- 悪巧みと信頼
- ヤマト…ナデシコ…
- ドキドキ! ハートフル大作戦
- 大切なあなた
- つかの間の休日