かつて『世界を喰らう者(ワールドイーター)』と恐れられた漆黒の龍は、とある理由で異世界に再誕することとなった。

その地はファルマートと呼ばれる大陸で、かつて自分のいた世界に似ていた。

しかしその世界に招待された異世界者は彼だけではなかった。

ありとあらゆる全ての絶望を全ての人間(ジョール)に捧げる。

※この小説はフィクションです。ありとあらゆる人物名、組織名等は現実世界と一切関係ありません。

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多数の作品がクロスします。そういうのが苦手な方はご注意ください。

何かご意見などあればよろしくお願いします。

また、話はゲートがメインですが、よく変わったり、それたりします。あとどちらかの原作を知らない方も配慮して少し説明が多かったり回りくどいことがあるかもしれません。ご了承ください。

※アンチヘイトのタグがありますが、原作は大好きでレスペクトしてます。
ただ、やはり改変している箇所がある以上、念のためつけてます。
ご了承いただければ幸いです。
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