西暦の時代。

その日、空から絶望が降ってきた。

その絶望は地球上の全ての命を蹂躙し尽くした。

食物連鎖の頂点に立っていた人間でさえも、その絶望に敵わず、死んでいく。

誰もが絶望しかけた時、希望ともいえる存在が現れた。


それは、神々より与えられた武具を振るい、絶望を打ち払う者たち。

人々の希望と成る存在。



人は彼らを、『勇者』と呼んだ。








これは、『不道千景は勇者である』に関係する話です。

のわゆ編の話しか載せません。

本編よりかなり残酷な事があるかもしれませんが、それでもよければ読んでください。

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