あらすじ


凄惨な電波塔事件から10年ー

日本は電波塔事件を皮切りに平穏が訪れていた。

だが平穏な日本とは裏腹に、海外では各地で戦争、紛争、テロリズム、アナーキストによるクーデタなど、混沌の時代が続いていた。

そんな中、ある傭兵集団が海外各地で伝説を残し、半世紀近く活躍していた。

ある伝説の中では、
「たった13人で超大国の2個師団が駐屯している陸軍基地を制圧した事で、あらゆる軍事大国を揺るがせた」
と、海外報道されている。



そんな傭兵集団がある情報を頼りに、日本に入国する事から話が始まる。

追記:12/31/23 1203時を持ってシリーズ完結とする
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