「貴方の命は、あと一年です」

医者にそんなことを言われた俺が、紫様によって幻想入りした!?

喜ぶ俺だが、想像の幻想郷とは違い、なかなかシビアな世界で……

生きるか、死ぬかの瀬戸際をさまよう俺……

寺子屋を手伝ったり、無理やり境内の掃除をさせられたり、執事をさせられたり……

俺は残り一年の人生、楽しく生きることができるのだろうか――


※この小説は、pixiv様や、すぴばる様にも投稿する予定です。

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