とあるギルメンが、いまわの際にかつての思い出とともに、叫んだある一言。

それを最後に、全てをあきらめようと意識を投げ出したら…次の瞬間に気がついたのは…

というオバロの世界を元にした、完全捏造作品です。

プロローグとアプローチの関係で、某お骨さまとは微妙にずれた時間軸で、異世界に転生します。

もちろん、宝物殿などのものは所持していないので使えず最後にログアウトした時に所持していた「無限の背負い袋」内のアイテム類しか持っておらず、貨幣も同じ…ギルドにほとんどは置いてあるため、主武装のゴッズアイテムはギルドの霊廟のアヴァターラに残されたまま、なので、アイテムボックス内のもののみ、設定が魔法戦士(魔法剣とかじゃなく魔法と剣のスイッチタイプ)なので、戦い方もそんな感じ、第一線というより2線級とのことなので、戦士職とのレベルバランスを考えて位階は第8位階まで、超位魔法は使えないという設定にしております。


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